2011年05月31日

肝臓の酷使が原因で目が疲れる

東洋医学の考え方には、肝臓の状態が
目に出ることで、疲れ目になるとされています。

つまり、肝臓が疲労してしまうと、
目にも疲れが現れてくるということです。

お酒の分解や添加物の解毒をしているのは肝臓です。

食べ過ぎ、飲み過ぎで肝臓が
酷使されてしまうと、肝臓の働きが悪くなって、
栄養の代謝が落ちることがあります。

そうなると全身に栄養を運べなくなったり
血液が回らなくなって、全身にも疲労感が出てきます。

それが、目にも影響して、
疲れ目を招くことになるというわけです。

心あたりがある人は、
自分の生活習慣の見直してみましょう。

posted by yassan727002 at 19:44| 健康あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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