2010年12月09日

ハンドケアの意識

冬場など寒くなってくると手荒れが酷くなったりします。
手荒れが酷くなると、痛みや痒みで日常生活にも支障をきたしてしまいます。
辛い手荒れになる前に、手荒れの原因を知り、予防できる部分は予防しておきましょう。

手は人から見られる部分です。
人の手が荒れていると、やはり気になるものです。
若々しい手をいつも見せるためにも、ハンドケアは必要です。

手荒れの原因は様々ですが、特に主婦だと水仕事が原因になることが多いようです。
家事をする時は、しょっちゅう、水を使います。
家事と家事の合間に、ハンドクリームをつけることも煩わしいものです。
特に、午前中の家事が終わって、午後の夕食の支度に取り掛かる前でも、ハンドクリームを塗ったところで、どうせまた水を使うからと思い、クリームをつけなかったりすることも多くあります。

しかし、これを繰り返しているうちに、手は荒れていってしまいます。
家事の合間にハンドクリームをつけるということが無理だとしても、夜はしっかりとハンドケアをしましょう。
血行を良くして、しっかりマッサージをすること、自分にあったハンドクリームをつけて、手袋をして夜は眠る事。
それだけでずいぶん、手荒れの頻度が低くなってきます。
posted by yassan727002 at 17:02| スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

手荒れの予防法

手荒れは予防しないと、どんどん酷くなってしまったりします。
主婦の方は、水仕事が多いので水を使うたびに、皮膚の水分や油が抜けてしまって、手荒れに繋がります。

手荒れの予防法としては、水を使った時にはしっかりと水分を拭き取り、ハンドクリームなどで保湿をしっかりすることとなります。
夜は、ハンドクリームをつけて、手袋をして眠るなどして保湿を強化する事をおすすめします。
その際のハンドクリームも、自分の肌に合った、負担の少ないものを選ぶようにしましょう。

また、時間があれば、ハンドケアマッサージをしてください。
血行が悪くなる寒い時期などは、特に指先の血行が悪くなってしまい、手荒れの原因を引き起こしがちです。
お風呂に入ったときなど、指先を温め、指先から根元にかけて、指一本一本をマッサージしていきましょう。
ハンドケアマッサージ専用のクリームを使うのも効果的です。
指先から、手の甲、肘にかけてもマッサージしてください。

マッサージによって、血行が良くなると、手荒れの予防にもつながります。
手あれを引き起こしている場合も改善が早くなります。
posted by yassan727002 at 17:32| スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

ハンドケアマッサージの方法

最近は、ネイルアートをしている人も多いですが、ネイルのケアはしていても、手のお手入れが疎かになっている人も少なくありません。
少し面倒かもしれませんが、基本的なハンドケアは毎日の習慣にして、小じわやささくれの無い、キレイな手を保ちましょう。

ハンドケアマッサージをする前は、しっかりと手を洗ってください。
ハンドソープは刺激の少ないもので、しっかりと泡立てて洗ってください。
そして、ハンドマッサージをするときは、ハンドクリームを使用します。
これもまた、肌に刺激の少ないものを選んでください。

ハンドクリームを手に取り、しばらく手のひらで温めます。
その後、指先から順に、根元に向かって、一本ずつマッサージしていきます。
爪の周りも軽く押しながら、血行を促す感じでマッサージしましょう。

指の次は、シワが出やすい、手の甲のマッサージをします。
クルクルまわすようにして、親指の付け根は軽く押すようにマッサージします。

マッサージが効いてくると、手がポカポカしてくると思います。
そうなれば、手袋をして寝ると良いですよ。

正しいハンドケアマッサージを1ケ月も続けると、効果も見えてくるはずです。

[PR]
マッサージ 目黒区
マッサージ 足立区
posted by yassan727002 at 15:04| スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。